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2017.02.27

V6の「V」は、“ベジタブル”と“バイシクル”の頭文字!?

V6の「V」は、“ベジタブル”と“バイシクル”の頭文字!?

V6の「V」は、“ベジタブル”と“バイシクル”の頭文字!?

 フジテレビ系で放送される『バレーボールワールドカップ』といえば、ジャニーズのグループが大会サポーターを務めてきたことでも有名だ。1995年のV6を皮切りに、99年の嵐、2003年のNEWS、07年のHey!Say!JUMPなど、4年に1度の同大会に合わせて、新グループが歌手デビューを果たしてきた。11年にはSexy Zoneがデビューしており、彼らはその4年後の15年にも、同大会をサポートしている。

 ジャニーズでワールドカップサポーターを始めて務めたのはV6だが、彼らのグループ名にもバレーボールが深く関係している。もちろん名づけ親はジャニー喜多川社長だ。

 まず「6」は、いわずもがなグループの人数。V6は舞台経験が豊富だった坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるシニア組「20th Century(トニセン)」、当時ジャニーズJr.の人気を二分していた森田剛と三宅健と、まだ中学生だった岡田准一による年少組「Coming Century(カミセン)」の6人で結成されたが、バレーボールも1チーム6人だ。

 そして「V」は、「Volleyball(バレーボール)」の頭文字というだけでなく、さらに「Versus(バーサス)」、「Victory(ビクトリー)」の意味が込められている。

 しかし、それだけで終わらないのがジャニーさんだ。坂本の実家が青果店ということで「Vegetable(ベジタブル)」。さらに、長野の実家は自転車店。自転車は英語で「Bicycle(バイシクル)」なので頭文字はBだが、ジャニーさんは「これもVだよ!」と言ったそうだ。

 そこで井ノ原が「俺はなに?」と聞いたところ、「お前はVeteran(ベテラン)だよ」と言われたのだとか。今では井ノ原のみならず、皆ベテランになったV6。今後も若手に負けない活躍を見せてほしいものだ。

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