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2017.04.12

V6岡田准一がおびえる「ディエンスのトラウマ」

V6岡田准一がおびえる「ディエンスのトラウマ」

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 昨年末には『海賊とよばれた男』、今年5月に『追憶』、さらに8月には『関ヶ原』と主演映画が次々に封切られるV6岡田准一。いずれも壮大なスケールの作品で、岡田の演技に注目が集まっている。

 V6としては、3月に『Can’t Get Enough/ハナヒラケ』をリリース。同作で、連続23年シングルトップテン入りを果たし、これまで22年連続で並んでいた安室奈美恵を上回って、歴代単独トップに躍り出た。

『Can’t Get Enough』の聞きどころは、英語の歌詞が多く、さらにファルセット(裏声)を多用しているところ。あまりに英語の歌詞が多かったため、レコーディングスタジオには、英語の発音指導の先生も来ていたという。通常のレコーディングは、録音ブースにアーティストが一人で入るが、今回はメンバーと一緒に先生もブースに入り、少しずつ発音指導を受けながら歌ったそうだ。

 メンバーは皆そうやってレコーディングしていたが、岡田だけは「中には入ってきてほしくない」と言って、ブースの外から指導を受けたらしい。岡田がブースに先生と入りたくなかったのは、過去の「あるトラウマ」のせいだった。

 デビュー当時のV6には、ラップの入った曲が多かった。レコーディングでラップをするとき、そばに先生がつき、岡田はずっと耳元で「ディエンス! ディエンス!」と言われ続けたことがある。「ディエンス」とはダンスのことなのだが、その言葉で怒られた記憶がトラウマとして残ってしまった。レコーディング中に先生が横にいると、そのときの先生の顔を思い出してしまい「伸び伸び歌えない」ので、「外から注意してくださいとお願いした」そうだ。

 役者としても歌手としても一流となった岡田准一だが、若き日のトラウマは、いまだ克服できていないようである。

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