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2017.09.29

TOKIO松岡昌宏「遠山の金さん」役が大好評!

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 9月25日、TOKIO松岡昌宏(40)主演のドラマ『ドラマ特別企画 名奉行! 遠山の金四郎』(TBS系)が放送。松岡が演じた遠山金四郎役が、視聴者から大絶賛されている。

『名奉行! 遠山の金四郎』は、北町奉行の金四郎(松岡)が、“遊び人の金次”を名乗って町人の生活に溶け込み、大活躍するという作品。今回は、南町奉行の矢口(白井滋郎/67)の急死をきっかけに魚河岸の移転問題が持ち上がり、人々の生活を揺るがしかねない事態に不審を抱いた金四郎が、市中を巡り真相を探っていく。

 松岡は、“遊び人”として、町ではひょうきんでコミカルな演技を披露。しかし、北町奉行の金四郎として活躍する場面では雰囲気を一変させ、威厳ある立ち居振る舞いを見せた。特に、お白州でのお裁きシーンでは、筋肉隆々の肩に描かれた“桜吹雪”を見せつけ、「てめぇらの悪事は、この桜吹雪が一切合切承知している」と、貫禄たっぷりに見得を切った。

 大役を見事に演じきった松岡に、視聴者からも惜しみない賛辞が送られた。ネットには「松岡すごい! いなせな遊び人の金さんも、桜吹雪の金四郎もすごく良かった」「お見事としか言いようがない」「松岡の演技の幅に、どぎもを抜いた」「ここまでいぶし銀の良い役者だったとは」と、松岡の金さん役を絶賛するコメントが続出。中には「松岡の金さん、お願いだからレギュラーでやって!」という要望まであった。

「時代劇の大ファンだという松岡は、今回の金四郎役がかなりうれしかったようで、TBSの番組公式サイトで『桜吹雪を背負ったとき、うれしくて久しぶりに写メを撮りました』と語っていました。キャスト発表の段階では、松岡の配役に賛否両論ありましたが、放送が終わってみると好意的な反応のほうが多かったんじゃないでしょうか」(芸能誌ライター)

 今回、松岡昌広は、共演した北大路欣也(74)から所作などを指導してもらったことを明かしている。「時代劇俳優」として、さらなる飛躍を期待したい。

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